2008年11月03日

ご近所さん。

犬と一緒に歩いていると、何かと声をかけられるコトも多い。
カンチは本当に家近くしか出られないけど
すぐに走って帰れる範囲のご近所を三周位歩いたりする。

先日もそんな時にご近所さんに声をかけられた。
一人暮らしでちっちゃい犬を飼っている男性である。
その方が
「ウチのは死んじゃったよ」
と、言ってきて、なんと返事をすればいいか、っていうか、できなかった。
七月の話だったそうだけど、急に暑くなった日で、エアコンをつけずに
窓は開けてあったそうだ。
その方が帰ってみると飼い犬がお風呂場で倒れていたそうである。
14年、二人で暮らしていたそうで
「つらいですね」
と私が言うと
「うん、つらいよ」
と言っていた。



また、別の日。
柴犬を連れたヒトに遭遇。
カンチに向かって柴犬が吠え出した。
すると、そのヒト
「この犬ね。近くの●●さんの犬なんだけど、あ、アタシはね、頼まれて散歩してるんだけど」
正直、それがどーしたトークである。
「この前、朝、散歩に連れて行こうとしたら。いつもみたいに喜ばないのよ」
はぁ。そーですか。←赤名、心の声。
「どーしたのかと思ったら、この子(柴犬を指差し)の背中が傷つけられてて」
なっにーー。いきなり赤名の関心は高まった。
「夜中に誰かにやられたと思うんだけどね、それから一切吠えなくなって、
でも今そのことがあってから初めて吠えたの」
そっか、犬が吠えたことが、嬉しくて赤名に話しかけてきたのか、と納得した。


それにしても。
こんな呑気な住宅街でそんなことが起きていることは、かなりショックだった。
犬の背中を故意に傷つける。
マトモな人間がすることではないけど、きっとマトモに見える人間がやったことだろう。
やだな。
本当、やだ。



なんか暗い内容になっちゃったから、カンチ。




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平和に寝る犬。
良いことである。



ニックネーム カンチ家 at 12:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする