2009年01月28日

ピアスが。

先月、有給消化中という優雅な無職だった赤名。
浮かれポンチだったため、「今までやりたかったけど
めんどくさかったりで、やらなかったことを全部
済まそうプロジェクト」を遂行していた。
一人で。
そのプロジェクトの一環として「ピアスの穴を開ける」という
案件を推し進めてみた。
まぁ、病院行って耳に穴開けた、だけの話なのだが。

病院の先生に
「一ヶ月、このピアスを着けたまま、外さないでねー」
と言われたので、元来、素直で可愛いくて気立てのよい赤名は
その言いつけを守った。

そして一ヶ月。
年始のバーゲンで半額投売りだったピアスを買っておいた。
とうとう装着の瞬間が到来。
ぱんぱかぱーーん。

耳にはまっている病院支給のピアス。
なかなか取れない。
変に引っ張ると痛いし。
怖いし。
爪折れそうだし。

それでもどうにかピアスを外し、自前のピアスをこわごわ装着。
わーーい。
そんな赤名を横で眺めているカンチ。
「普段でも可愛い赤名がさらに可愛くなった…」
と思っていたに違いない。
違うわけがない。
そうじゃろ、そうじゃろ。

そしてそのまま一日過ごした赤名。
なんか引っ掛けるタイプのピアスだったせいか夕方には
痛くなってきた。

家に帰ってピアスをはずしてみると、なんか変な液体が
穴付近に…。
おっかなくなってピアスを外したまま就寝。
次の日もピアスはせずに過ごした。

そしてまた次の日。
ピアスをつけようとすると、穴がない。
無い。
無い。
どこ行った?


塞がった?
えーーーっ。
そんな一日で塞がるものなの?


会社に行ってから人目を気にしながらネットで調べてみると。
あーーー。
しばらくは着けとかなきゃ、って書いてあるー。

そんなこんなで夢のピアス生活は一日で終了。
五千円したのに、病院代。
くやしいので「夢のピアス生活〜再起をかけて〜プロジェクト」
を計画中である。
一人で。


ニックネーム カンチ家 at 10:22| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

針仕事やだ。

やれやれ.jpg やれやれ…

今日はいい天気。
昨日は曇ってて、日向ぼっこ出来なくて、ふて腐れる犬に八つ当たりされていた赤名である。
今日は日向ぼっこに忙しい犬に無視されている。
「やれやれ」なのはこっちだよ、まったく。

先日、カンチの実家のお母さんに、犬用おやつなどを送りつけてみた。
初めて。
今まではできなかった。
なんか、逆に失礼な気がして。
でも思い切ってみたら、預かりお母さんから、お礼の手紙とカンチ便箋が…。
感激である。
いただいた年賀状を見て相変わらずの一緒に暮らす犬の多さを知ったのに
それから、さらに増えたとのこと。
子犬五匹、成犬二匹、加入。
お忙しいのに、ありがとうございます。

これからは、どんどん、つまらないものを送りつけさせていただきます。
でも、お礼は、いらないですからねーー。
赤名の自己満足劇場にお付き合いいただくだけで。
へへ。



話は変わるが、針仕事が大嫌いである。
そんな赤名と、ついうっかり結婚しちゃった旦那は、ズボンのすそがほどけても
仕方がないから我慢して履いている。
年末に赤名の母に
「おかあさーん、俺のズボンのすそ上げてよーー」
とねだって断られていた。
お気の毒な男である。

もう一度言うが、針仕事が大嫌いである。
だから、自分のコートのボタンが取れそうになっていても(昨冬から)
ブラブラのまま着ていた。
「アタシだってコートのボタン、ブラブラなんだから、アンタだってズボンのすそ、ビロビロでも我慢しなっっ」
というパフォーマンスの意味も兼ね。
旦那は
「で、ボタン取れて、失くして、後悔するんだよな、付け直しておけばよかったなーって」
と、赤名のブラブラボタンコートを婉曲に批判していた。
生意気にも。

バカな男である。
赤名様の辞書に後悔なんて文字はないのだ。
みごと、我が家の中で、ボタンは取れた。
失くさなかった。
ほーっほっほっほっほ(高笑い)←口元には孔雀の羽でできた扇子アリ。

でも、さすがにボタン取れたら、つけなきゃだよね。
やだな。
やだな。
めんどくさいな。

安全ピンでつけられないかな。
アロンアルファは、いかがでしょうか。

針と糸を使わずにコートのボタンをつける方法、ご存知の方がいたら
どうぞ、ご教授を。

ニックネーム カンチ家 at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

年始っぽい記事

image/karukan-2009-01-10T18:25:57-1.data 掃除終了待ちの犬

新しい職場に行きだして一週間が経過した。
西新宿なのでさぞかし通勤が辛いと覚悟していたのだが、さほどでもない。
大江戸線ブラボー。

しかし問題がひとつ。
外資系の会社なのである。
仕事的には週に一度英文メールを送るだけで、後は日本語のみなのだけど
社内に英語があふれていて大変。
部署名も英語でかかれているし、何かと皆さん、英語交じりのトークだし。
やっべえよ、勉強しなきゃ、と思いつつ、カンチと日向ぼっこをしている赤名さんである。

しかし、カンチ。
お留守番を何の苦にもしていないので、本当に助かる。
むしろ「まだ行かないのか」と急かされるほどである。
お留守番おやつが欲しいだけなのだが。
友人宅の犬はお留守番が一切駄目ということで、ちょっと悩んでいる。
完全フリーでお留守番をするカンチを褒めてくれるのだけど、その友人の犬は
「威嚇って何?」
っていう位、フレンドリー犬である。
威嚇を語らせたら、右に出るものなし、のカンチ。
先日も赤名の母に自分から擦り寄っていって、ちょっと母の手がカンチのほっぺにさわったら
「触っていいなんて言ってない!!!!」
って怒っていた。
何だよ、それ。
どんな子でも長所、短所あるのよねー。
ってことで。


そんなカンチも考えてみたら、もう七歳くらいになろうかとしている。
立派にジジイである。
昔の古傷がどう影響してくるかは分からないけど、のんきに過ごしてほしいものである。
うん。




ニックネーム カンチ家 at 18:25| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

no-title

image/karukan-2009-01-05T18:59:28-1.jpg


今日から仕事である。
新しい就業先なので、それなりに緊張感があり
それなりに疲れ帰路についたところ
人身事故で電車が止まってしまった。
あー、もう。

カンチがハラペコで待ってるのに。
赤名もハラペコだしさぁ。
正月明けて仕事して
『あー、仕事なんてウンザリだ。死んでやる』
って飛び込んじゃったんだろか。
他の方法選んで欲しいものだよね…

今アナウンスがあって、警察の現場検証があるから待てとの事。
ばか。

そーいえば昨日はバスに閉じこめられたんだった。
停まってるバスに対抗車線の乗用車が擦っちゃって
バスの運転手が傷を確かめている時
乗用車の運転手が(チャラい男)降りもせずタバコ吸ってて
助手席の彼女らしき人物がニヤニヤしているのが見えて
イラッとした。

あ。
電車動いたよ。

では。

ニックネーム カンチ家 at 18:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月02日

よんきゅう。

image/karukan-2009-01-02T17:03:38-1.jpg  白目を向いて日向ぼっこ♪

年が明けやがった。
別に年が明けたことで何らかの被害を被ったわけではないので
こんな被害者意識な表現を用いることもないとは思うが、まあ勢いである。

そんなこんなで、有休消化→正月休みを優雅にやっつけ、そろそろ社会復帰の時が近づいてきた。
きちゃった。
年末からダラダラと家の中の片付けなんぞを殊勝にもしてみた赤名である。
その片付けの中で一枚のCDが出てきた。


懐かしいーーー。
恥ずかしいーーー。
そんな一枚。
中学3年頃から高校1年頃にかけて好きだった「H」というバンドのものである。
現在その「H」は解散だか分裂だとかで、だけど分裂した双方が
「俺こそHだ」
と言い張っていて、何だか「おれがあいつで、あいつがおれで」状態になっているらしい。
ん、ちょっと違うか。
まぁ、いいや。
正月だけに無礼講で。

その「H」のCDを買い物に向かう車のなかで聞いてみた。
何年も聞いていなくても覚えているものである。
もっとも、冒頭で「好きだった」なんてライトに表現してみたが、そんなものではなく
相当、当時は洗脳されていた。
中学三年の正月は新潟まで「H」の出演するライブイベントを見に行ったり。
西武球場5days公演は5日間、全部見に行った。
ファンクラブのお手伝いも行ったっけ。
その位ハマっていたこともあって、曲は全部頭に入っていた。

最初は楽しく聞いていたのだが、不幸なことにそのCDはライブ盤であった。
しかもまだ「H」が売れていなくて、でも初めての武道館ライブで
「オー、エブリバディ、奇跡なんだぜー」
なんてハシャいじゃってる、恥かしい代物であった。

そう。
歌はいいのだ。
歌詞が
「だから大好きロケロール」(←こう聞こえる)
なんていう芸のないものでも
「瞳―閉じてーー。覚えーてるかい。あの頃をー」
なんていう現実に言っているヤツがいたら走って逃げるような内容でも、まだ許せる。

MCがひどいのだ。
恥かしくて叫ばずにはいられない。
「H、最高――」
なんて究極の自画自賛を3回も叫んでるし。
「バラードも染みたぜー」
なんて歌った本人が悦に入っているし。

そして極めつけ。
感極まったボーカルの叫び。
「サンキューーー」
「イエーイ」と答えるファン達。

あ、ちなみにHは自分たちのファンを「H キッズ」と呼びます。

そしても一度
「サンキューーー」
「イエーイ」と答えるキッズたち。

そしてさらに
「ヨンキューーー」
と叫ぶボーカル、O友K平。


恐ろしさの余り、車内にて、思わず
「ヒイッッッ」
と叫ぶ赤名。
「どーして、こんなこと言っちゃうんだろうな」
と冷静に分析を試みる旦那。
カンチは叫んでいる赤名を見て
「アカナ、ノリノリ♪」
と思っていたかもしれない。
違うぜ、カンチ。


いやーー、恐ろしいことである。
ヨンキューって、あんた。
どーしろと。

昔のCDを聞く時は、心して聞かんと駄目だね、と悟った新年である。






ニックネーム カンチ家 at 17:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする