2009年04月26日

季刊? 赤名リカより! +(プラス)

あーーー。
しかし派手にサボったもんだ。
ブログ更新。
サボればサボるほど面倒くさくなり、
「赤名?誰じゃ、それ」
という気分である。


三週間くらい前かな、カンチに派手に咬まれた赤名。

カンチが咬んだ理由。
カンチはルールを守ったのに赤名はルールを破った。
だから咬んだ。
ということでカンチは全く悪くないのだが
(ヌルい飼い主と思っていただいて結構です)
           ↑
(あ。別に喧嘩売っているつもりはありません)

そう。カンチは悪くないし、大して痛くもない。
「ヴーーー」
とかいいながら赤名の親指に犬歯をぶっ刺しているカンチを眺めながら
「もっと歯に力こめたら、やだなー」
とは思ったが。
願いは叶い「ケッッ」って感じで数秒後には牙を離した。

咬まれた傷って傷というよりは、穴。
カンチの犬歯型の穴が親指にポコッと開いている状態。
適当に消毒してバンドエイドで十分ね、と思っていたんだけど。

数時間後に傷の周りが、どんどん腫れてきて、なんだか真っ赤。
そして、痛い。
ライオンに咬まれたわけじゃあるまいし。
たかが甘ったれのイキガリ小デブに咬まれた位で、なんでこんなに痛いのだ、
と思いつつ、数日を過ごしたが、ちっとも良くならない。

親指が使えないと不便なものである。
仕方がないので、ネットで検索してみると「パスツレラ症」なるものを発見。
とりあえず皮膚科に行ってみた。


皮膚科では消毒をされ薬を塗られ。
その上、包帯でぐるぐる巻きにし始めたので
「マムシに咬まれたわけじゃあるまいし。
 たかが、すぐ拗ねる凶暴ぶってる小心者に咬まれたくらいでオーバーな」
と思ったが、医者が赤名好みの面構えだったので黙っていた。
ちなみに赤名は備えあれば憂いなし、ということで
「この医者に口説かれたら、どう対処するか」
をシュミレート済みなのだが、備えといて良かったなぁ、という事態はまだ起きていない。
まだ。

そんなこんなでまだ親指は完治ならず。
脅威のパスツレラ症である。



だけど。
カンチと暮らし始めてもうすぐ4年になる。
「何を」、「どのタイミングで」、「どの程度」すると
カンチが一瞬にして興奮状態となり咬みつく、ってことはわかっている。

わかっているのに咬ませてしまった。
猛省である。
「咬まれた」んじゃなくて「咬ませた」。
情けなくて、泣けた。
うわっ、書いているうちに、また泣けてきた。


ちょっと調子に乗ってたんだと思う。
「カンチが私のことを咬むわけない」みたいな。
咬まないわけないじゃん。
犬に対して驕っちゃダメだね、絶対。


↓受付付近に腹黒い笑いを浮かべている女がいたら、それ赤名♪

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ニックネーム カンチ家 at 16:38| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする