2009年06月23日

赤名のアン


またサボった気がする。

きっと気のせい。



暑くて。
ジメジメで。



そんな中のブログ更新。
なんて頑張り屋さんなんだろう…。


カンチは相変わらず可愛い。
カンチは世界中で一番赤名のことが大好きなので(赤名調べ)
足元にまとわりついている。


でも自分から、まとわりついてきたくせに
「どけっっ」
と頭突きをくらわしてきたりする。


なんてこったい。



そんな赤名家。


現在「赤毛のアンごっこ」が流行っている。


日曜日の夕方、赤毛のアンのアニメが再放送されている。
知ってた?(ちょっと上から目線)


やっぱアンって頭おかしい。


そう思いながら見ていたのだが
アニメ終了後、旦那が突然マリラになった。



「アン!!! ブローチを盗ったのは、アンタだね。
 正直にお言い!!!」


負けじと赤名は(頭おかしい)アンになって応戦である。


「マリラ!!!(絶望の表情で) 私、ブローチなんて盗ったりしないわ。
 とても綺麗だったから、ちょっと触ってみたことは本当よ。
 だけど、盗ったりしてないわ」


怒りの形相。旦那マリラ。


「アン。正直に言うんだよ。ブローチをどこに隠したんだい。」


さらに悲しみを深くする、赤名のアン


「マリラ!!! ひどいわ。私が嘘をついているっていうの。
 私、嘘なんかつかないわ。神に誓って本当よ」

旦那マリラは追及の手を緩めず。


「アン!!! 自分の部屋へお行き! 本当のことを言うまで出てくるんじゃないよ」


赤名のアン、胸に手をあて
「あぁ、マリラ。まさか明日のピクニックに私を行かせないつもりじゃないでしょうね」


旦那マリラ、とうとうブチ切れた。
「アン!!! アンタは自分のしたことがわかっているのかい?
ピクニックに行こうなんて、とんでもない子だよ。」


赤名のアン、絶望のどん底へ。
「マリラ、あなた、私にこんなにひどい仕打ちをして心が痛まないの?
いいわ。でも私はあなたを恨んだりしないわ。
 だけど、覚えていて、あなたがこんなにも私を傷つけたことを」


と、すべてにおいてムダに芝居がかっているアンを見事に演じきった
赤名であった。


マシュー役、募集中。


そうさのう。




ニックネーム カンチ家 at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この記事へのトラックバックURL
http://a-thera.com/tb/1768080
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック